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けっこう知っていそうで判らないことの多いお葬式シーンについて、ちょっとアドバイスをしちゃいましょう。
但し、以下の内容は東京都区部の一例を紹介したものであり、地域宗派により相当異なりますのでご承知置き下さい。

シーン 概略 ロケ地 必要品
死亡した時 病院に入院中に死亡したり、事故等で病院に運ばれて、24時間以上経過して死亡した場合は、霊安室から葬儀業者の手で自宅又は斎場の霊安室に安置されます。 病院
病室
霊安室
患者搬送車
遺体搬送車
ストレッチャー
搬送シーツ
上掛け・枕
事故死や自宅での自然死等、病院以外で亡くなった場合や病院に運ばれて24時間以内に死亡した場合、多くは警察での死亡検案後に遺族に引き渡されます。
さらに事件性が疑われる場合は指定病院での司法解剖になります。
警察署
病院
霊安室
解剖室
警察車両
遺体搬送車
ストレッチャー
担架
搬送シーツ
通夜まで 多くは一旦自宅に安置して通夜当日に納棺してから通夜会場に葬儀社により運ばれます。
但し、都会では住宅事情や近隣の目を気にして、自宅に安置せずに病院の霊安室で納棺して斎場の霊安室に安置されるケースが増えてきました。
この時期にラストメーク(死化粧)をすることが多いです。
実際のラストメーク師は、主に防腐措置や傷隠し、死化粧を約1時間程度で素早く行います。映画のシーンとはほど遠い措置なので、遺族には別室で待機してもらいます。
自宅
霊安室
斎場
お寺
スタジオ
布団

装束セット
前机セット
通夜
告別式
従来は自宅での会式が営まれていましたが、住宅事情等によりお寺や斎場で行われるようになりました。
また、近年では家族葬や火葬のみで済まされる方々も増えています。

祭壇は白木祭壇が一般的でしたが、最近では花祭壇が主流になりつつあります。
会場選びは、列席者の数で調整した方が良いでしょう。弊社では、家族葬向けから150名規模までの斎場、お寺での式、自宅(各ロケ地やスタジオセット)での飾り付けまで幅広く実績があります。

お葬式の雰囲気を演出しつつコストを削減したい場合は、斎場表芝居のみにすると祭壇費や供花費用が掛からないのでかなり抑えられると思います。
この場合、白黒幕と大看板やテントで葬儀を演出します。
斎場
お寺
自宅
スタジオ
遺体搬送車
霊柩車

白木祭壇
供花・供果
白黒幕
大看板
入口提灯
テント
受付セット
火葬 告別式後に霊柩車に乗せて火葬場に移動して火葬します。 火葬場 霊柩車
初七日 法要・段払い
現在、火葬後に繰り上げて行う場合が主流です。
料亭
斎場
庫裡
後飾りセット
骨壺
僧侶セット
自宅 すべての行事が終了した後に喪主の家に戻り、丁重に骨壺を安置します。
概ね四十九日法要まで安置します
自宅 後飾りセット
骨壺
埋葬 四十九日法要で菩提寺のお墓に安置します。 霊園
お寺
骨壺
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備品類の説明
品目 説明 クイック価格
白木祭壇 クイック自社所有の白木祭壇はオーソドックスな5段飾りです。
Wは、通常1800mm。袖を付けると2400mmです。
又、Hは最大2400mm。御座敷セットにする場合は最大2100mmです。
Dは1500mm+α。
スタジオ規模に応じて、3〜5段で組むことが多いです。
スタジオ飾りは
別途お見積りです
花祭壇 近年増えてきた祭壇です。上記の白木を使わずに生花で祭壇を仕上げます。
実際のお葬式では、お別れの儀式でお棺に沢山のお花を入れられるので好まれています。
白木の祭壇では、両側に供花を置かないと格好が付きませんが、花祭壇なら不要なのでスタジオ規模によっては
花祭壇の方が安く済むこともあります。
家族葬用100,000円〜
大型葬用150,000円〜
棺の種類 一般的な棺は桐・桐(装飾金具付き)・布張・山型・山型(取手金具付き)です。
定価は概ね8〜20万円ですが、100万円以上の彫刻飾り付きもあります。
一般棺は撮影用レンタル品を用意しております。
サイズは6.25尺が一般成人用です。子ども用や大型サイズもあります。
タイプは仏式が最もポピュラーですが、キリスト教等宗派により異なる場合があります。
死装束や布団・枕がセットされ、さらに故人の縁の品を入れる事が多いです。
レンタル 10,000円〜

※仏式以外は買取り
※特殊サイズは買取り
位牌 主に四十九日までは白木の物が用いられます。
宗派によりますが、戒名用紙にお坊さんが故人の功績やお布施の多寡により院・居士等の称号を命名します。
大体は夫婦で称号を揃えるようです。
レンタル 5,000円
遺影 祭壇中央に飾られる事が多いようです。
弊社祭壇セット用は黒額又は花飾りのある遺影額を使用しています。四つ切ワイドサイズをご用意下さい。
又、焼香台前にも小さな額を置く場合も多いです。
実際の遺影では、スナップ写真を引き伸ばしたり、顔部分のみを抜き出して合成する場合があります。
写真サイズは最小225×305mmです。
四つ切:254×305mmですので天地がギリギリです。
四つ切ワイド:254×368mmをお勧めします。
尚、A4は210×297mmなので隙間が一杯できてしまいます。
B4(257×364mm)又はA3(297×420mm)をカットしてはいかがでしょうか?
どちらも、家庭用のプリンターでは印刷不可です
額は祭壇セットに含む
黒白幕 関東と関西では幕の下段のデザインが違います。
関東タイプのレンタル有ります。
画鋲・テープ止めのできないスタジオ用に自立ポールもあります。
1間3,000円〜
花輪 近頃はあまり見かけなくなりましたが、地方により異なります。
撮影シーンでは、雰囲気作りに使われることがあります。
関西では「しきみ」と呼ばれる装飾物が飾られます。
レンタル 1基15,000円〜
別途運搬費要
宗派 仏教では十三宗派があり、祭壇上の飾りが若干異なります。
また、キリスト教でもプロテスタントとカソリックで異なります。
再現ドラマでは、故人の宗派や戒名を良く確認して頂く必要があります。
祭壇飾りはセット代に含む。
白木位牌はレンタル有り
生花 実は常に頭を悩ませているのが、この「生花」=供花、です。
弊社では、祭壇回りの造花を用意しているのですが、祭壇両脇に飾る供花の造花タイプを持っていません。


生花?供花?・・・「喪主」とか「兄弟一同」とか「○○株式会社」とか名札を差した花束鉢です。
最低でも祭壇の両側に1基づつ無いと格好がつきません。家族葬で10基、特に、故人が有名だったりお金持ちだったりすると、供花が30鉢以上並ばないと格好悪いんですが、そうなると生花なだけにかなり予算が必要になり頭が痛いんです。
そうなると、白木祭壇で飾るより、花祭壇にした方が安くつきますが・・・それでも会場費位は掛ってしまいます。
ぜひ、美術さんと良く相談される事をお勧めします。その際、花台や鉢隠し・名札の発注も忘れずに。

生花の値段の違いは?基本的には白菊なのですが、故人や遺族の意向で洋花になったり、アクセントでカトレア等の色花を入れるかどうかで値段が違ってきます。実際には出棺時に棺の中に入れる場合が多いので、やっぱりカラフルな方が好まれるようです。

本物そっくりの菊&洋花ミックスの増加供花を10基作成しました
。スタンドの高さも3種類、前のスタンド隠しもセットです。
造花供花 1基4,320円
祭壇回りの造花は祭壇セット代に含む

生花は1基12,000円〜
(花台・前隠し・運搬費を含む)

花祭壇は約10万円〜
(飾り時間約2h)
車両 患者搬送車:民間の救急車で、自宅や病院間の搬送に使用する車両です。
遺体搬送車:主に葬儀社が手配するストレッチャー付きの車両です。霊柩車の代用も可です。
警察搬送車:事故や病死等で検案が必要な時に使う白のワンボックスです。
霊柩車:斎場から火葬場まで納棺された遺体を搬送します。近年は宮型が減っています。
患者搬送車
遺体搬送車
霊柩車
手配可能です。
看板・提灯 表芝居上は、これらがあると演出効果抜群です。
看板は斎場受付横に置く物、道路に置く導入看板があります。
提灯は通夜の表芝居には絶対にお勧めします。
看板・提灯レンタルはお問い合わせ下さい

http://www.00919.com


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